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映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』最新情報

2018年6月18日 メディア情報(6/18〜6/24)

 TV 

6月24日(日)
フジテレビ系「ボクらの時代」ゲスト(篠原涼子・小池栄子・渡辺直美)

  • ※ 放送日時は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
  • ※ お住まいの地域によって放送日が異なります。(一部地域を除く)
    詳しくは各局のホームページをご覧ください。
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2018年6月6日 最新予告編をUPしました!

本作の最新予告編動画をUPいたしました。トップページからご覧ください!

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2018年4月25日 音楽担当&劇中使用曲が解禁!なんと音楽は小室哲哉が担当!


映画の舞台となる90年代。まさに当時、ミュージックシーンの先頭を走り続けていた小室哲哉が、本作のために1年あまりの製作期間を経て、劇伴24曲を完全オリジナルで制作。
そして大根監督が起用した超豪華な劇中使用曲も解禁!
「SWEET 19 BLUES」(安室奈美恵)をはじめとする5曲の小室哲哉プロデュース楽曲や、サブタイトルにもなっている「強い気持ち・強い愛」(小沢健二)など、90年代を彩る珠玉のJ-POP合計11曲が勢揃い!
CD売上累計枚数は、脅威の1000万枚超え!
今もカラオケなどで歌い継がれている名曲の数々が“大根マジック”によってさらに彩られる!
世代を超えて心躍ること間違いなし!
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 ▼コメント▼ 

小室哲哉

プロデューサーの川村君をはじめ多くの方々がSUNNYという題材に興味を持っていました。しかし全ての時空が、重ならないと始まりも終わりもしないプロジェクトでもあり、大根監督の忍耐と信念が成し遂げた作品でもあります。
僕は音楽全般を担当させて頂きましたが、最後の僕の映画音楽になります。一本の映画で自分の音をこれほどまで多く耳にする事は中々無いだろうなと思うと同時に、締め切り間近になればなるほど最後の仕事で「映画音楽とは」を教えてもらった気がします。
涼子ちゃんを最初に見かけたのは涼子ちゃんが16才ぐらいの頃だったと思います。皆んな輝いてくれて、よかったなあと心から思っています。
素敵なプロジェクトに参加させて頂き、ありがとうございました。

篠原涼子【主人公・奈美役】

1990年代は、まさに私も真っ只中の時代。当時は本当に忙しくて、あまり記憶が無いんですが(笑)、映画を見て音楽を聞いた瞬間、当時のことがバーっと蘇ってきて、曲の力って本当に凄いと改めて感じました。劇中に出てくる音楽は、どれも色あせない曲ばかりです。特にTRFさんは同じ小室ファミリーだったので、曲を聞くと「一緒に音楽番組出ていたなぁ~」なんてことも思い出しちゃいました(笑)。
小室さんは撮影現場にも来てくださったのですが、お互いあの頃から風貌は変わったけど、中身は変わってないねって(笑)。変わらない小室さんとまたご一緒できて、すごく嬉しいです。小室さんの劇伴は、この映画に大きな力を注いでくださっていて、音楽に引きこまれる瞬間が沢山ありました。芝居だけでは伝わらないところを、小室さんの音楽に助けてもらっています。当時の小室さんと一緒にいた私としては、今までの小室さんのテイストとは少し変わって、大人っぽくて優しい雰囲気が出ていると感じます。この映画で、新しい小室サウンドが聞けると思います!
音楽を聞いた瞬間、当時を思い出して振り返られるような、素敵な映画になりました。とにかく感動、笑えて泣けて、すごく元気をもらえます。キャスト・スタッフが一致団結して、まさに「強い気持ちと強い愛」で作られたこの映画を、とにかく早く皆さまへお届けしたいです!

大根仁監督

この映画の企画が立ち上がった時、脚本よりもキャスティングよりも、何より先に思いついたのは、小室哲哉さんに劇伴音楽をやってもらう!ということでした。色んなミュージシャンやバンドや音楽家たちとドラマ・映画音楽を作ってきましたが、今回ほど濃密で刺激的で緊迫感のある作業は初めてでした。90年代の大ヒット曲はもちろん、2018年の現在でも進化し続けるTKサウンドをご期待ください!この映画を観たら、誰しもが「引退してる場合じゃないでしょ!!」と思うはずです。マジでヤバいですよ。

川村元気プロデューサー

本作において主人公たちの女子高生時代を描くときに、真っ先に浮かんだのは1990年代の「コギャル」でした。そこにいつもあったのは小室哲哉さんの曲だったと思います。まずはそこを中心に映画を組み立てていきたいと思い、楽曲提供をお願いしました。大根仁監督とは『モテキ』でJPOPミュージックを25曲使った映画を作り、『バクマン。』ではサカナクションに映画音楽すべてを作ってもらいました。大根監督と挑戦してきた「音楽と融合した映画」という意味で、本作はその集大成とも言える作品になったと思っています。

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2018年4月13日 モニター試写会に100組200名様をご招待!

4月28日(土)、本作『SUNNY 強い気持ち・強い愛』モニター試写会を東宝株式会社 試写室にて開催いたします。
(ご応募の締切は4月19日(木) 正午です。)

皆さまのご応募をお待ちしております。

詳細とご応募はこちらから⇒ http://info.toho.co.jp/sunny_ms/

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2018年3月21日 3月21日は「サニーの日」!男性キャスト一挙解禁!!

3月21日は「サニーの日」!この日を記念して、男性キャストが一挙解禁となりました!
大根組初参加から、大根組には欠かせない個性派俳優まで、豪華俳優陣が本作の脇を固めます!
高校時代の奈美(広瀬すず)の初恋の相手で、90年代を謳歌するロン毛のイケメン大学生・藤井渉を三浦春馬が演じ、90年代を代表するファッション・佇まい全てでギャルたちを魅了します。さらに、大根組常連のリリー・フランキーは奈美(篠原涼子)の依頼でサニーメンバーを探す探偵・中川役を、こちらも常連の新井浩文は、梅(渡辺直美)が勤める不動産会社の陰険な上司・新井役で登場。また、高校時代の梅(富田望生)の兄を、いま旬の個性派俳優・矢本悠馬が演じます。
最強の俳優陣たちが脇を固め、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の世界に鮮烈な個性と彩りを与えます!

 ▼コメント▼ 

三浦春馬【藤井渉役】

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素晴らしいキャストの皆さんと共に、90年代を振り返るような作品に携われてとても嬉しかったです!
僕は主人公の青春時代の憧れだった男を演じさせて頂きました。当時の流行りであった【ロン毛】を何度もかき上げ(笑)、嫌味がない感じをどこまで自然に出せるかが難しいところでありました(笑)。監督の演出は細やかで、特に女子高生時代を演じていた女優陣とは何度もリハーサルを重ねてはアイデアを出していた印象があり、とても愛情を感じました。それが現代を生きる主人公を支える色濃い記憶になり、同じ時系列では無いからこそ、現代パートを演じる力を持った諸先輩方とのコラボレーションと化学反応が一番の楽しみなところです!

リリー・フランキー【中川役】

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大根監督の映画は最初から出させていただいてますけど、今までと雰囲気が違って新鮮でした。監督から5年以上前にやりたいと聞いていた『SUNNY』がついに現実になったんだなと思うと感慨深いです。監督っぽい切り口でコギャル文化や90年代の音楽がふんだんに入っているのも楽しい。90年代も現代も、それぞれきちんと個性豊かに描かれているので、どの年代、どの地域の人でも、きっと共感できる部分があって、自分たちが生きてきた時代の文化や音楽を愛おしく思えるような映画になっていると思います。あと、描かれている女性の友情がリアルで気持ち良いですね。映画の最後、特に40代の女性は大号泣なんじゃないでしょうか。

新井浩文【新井役】

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大根監督には「今回は役がないよ」と言われていたので、オファーが来た時は驚きました。脚本を読み、女優さん達がいっぱい出ている内容だったので、大根監督のにやにやしている顔が目に浮かびました。監督、1シーンしか出てないんだから、カットしないでくださいね(笑)。

矢本悠馬【梅の兄役】

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大根監督とは初めましてでしたが、監督の作品はノリが好きでよく観ています。役者をやらせていただいているからには一度はお仕事をしたいと思っていたので正直嬉しかったです。撮影中には意地悪なプレッシャーをかけられました(笑)。期待に応えられなかった気がするので、また呼んで下さい!90年代のカルチャーは大好きで、ファッションや音楽はそこを中心としたライフスタイルです。自分はワンシーンだったのでアッというまに終わっちゃって、もっと出たかったです(笑)。個人的に広瀬すずは友達で大好きな女優なので出来上がりが楽しみで仕方ありません。

大根仁監督

リリーさんと新井君は、何故だか私の映画には必ず出演するという身に覚えの無い契約を結んでいるので、今回も出演してもらいました(笑)。基本的に女性しか出てこない作品なので、スパイス?付け合わせのお新香?薬味?的な存在感で、映画の隠し味になっていると思います。春馬君とは初めての仕事だったのですが、90年代を象徴するイケメンという微妙な役を完璧に演じてくれました。脚本に書かれている「カッコ良く登場」とか「とにかくカッコ良い」とか「さりげないがカッコ良い」という無茶な要求に見事に応えてくれて、むしろ私が恋心を抱きました。

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2018年1月31日 いま旬の若手女優が集結!高校生時代の“サニー”キャスト解禁!

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この度、高校生時代の“サニー”キャストがついに解禁!いま旬の若手女優が集結しました!!
奈美(広瀬すず)にとって憧れの存在で、とにかく美人でクールな奈々を池田エライザ、板谷由夏が演じる“サニー”のリーダー・芹香(せりか)の高校生時代を山本舞香、小池栄子が演じる裕子(ゆうこ)の高校生時代を野田美桜(のだみお)、ともさかりえが演じる心(しん)の高校生時代を田辺桃子、渡辺直美が演じる梅(うめ)の高校生時代を富田望生が演じます。それぞれ現代の大人“サニー”たちの面影を感じられる、見事な配役が実現しました!彼女たちの舞台となる90年代は、まさに女子高生が日本の中心にいた時代。最強女子高生コギャルたちが、全力で青春を謳歌し時代を楽しむ、夢と刺激に溢れた日々を描きます。

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さらに待望のコギャルビジュアルも解禁!!ミニスカートとルーズソックスを履き、90年代に女子高生の間で大ブームとなったファッション雑誌「egg」からとった通称“エッグポーズ”をキメるコギャル6人。
彼女たちは自分の役に合わせて髪を明るく染め、眉を細くし、全身にメイクを施し小麦色の肌を作り込むなど役作りを徹底しています。また、クランクイン前にコギャル講座を受け、コギャル精神と90年代の文化を学んだ6人から出る、リアルな仕草や表情も劇中では見どころのひとつ。さらに、大根監督による元コギャルたちへの強力取材と現場監修のもと、ルーズソックスの長さやたるみ具合にまでこだわった細かいディテールにも注目してください!

 ▼コメント▼ 

広瀬すず【奈美(女子高生時代)役】

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高校生サニーチーム、まさに元気の塊でした。 エネルギーがすごくて…!!必死でついていこう!って思いました。 ほとんど知っているみんなだったので、心を許しているからこそ仲良くなるのが早かった気がします。今回コギャルに挑戦ということで、いまを全力で楽しむというコギャルの心意気がとにかくすごくて。こんな風に女子高生が生きている時代があったということを知って、少し羨ましく思いました。いまは撮影も終わり、大変だったなぁ…と正直思うのですが、絶対面白くなっているし、そこにいちファンとして期待しているので、今は楽しみで仕方がないです。撮影中は、大根監督に「ブスだなー」と言ってもらえるシーンが日に日に増えていって。全然嫌じゃない…むしろあざーす!!てなってました(笑)。 大根ワールド、最高でした。是非是非是非是非!お楽しみに!!

池田エライザ【奈々役】

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とても大切に温められてきたこの作品に参加できることがとても幸せです。監督が時代背景や当時の価値観をクランクインまでに学ぶ機会をつくってくださったので、みんな良い感じにコギャルになれました。奈々でいる時間は担わなければいけないものが多すぎて少し複雑な時もありましたが、物語の中で、奈々が変化していく瞬間がとても愛おしかったです。クランクアップ後、SUNNYロス。それくらい私にとっても大切な作品になりました。

山本舞香【芹香役】

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この作品が決まった時は、素直に嬉しかったです。大根監督の作品愛をとても感じたので、それにしっかり答えないと!という気持ちにすごくなりました。今は撮影を終えて少しさみしい気持ちもありますが、それ以上に完成がとても楽しみです。高校生サニーチームはみんな自分の役を演じる上で、大人サニーチームの方々に負けないよう一生懸命向き合い、毎日笑顔が耐えなくて楽しい現場でした!大人の芹香役の板谷由夏さんとは2回目の共演だったのですが、ご一緒の撮影の時は、いつも色々と話しかけて下さり、緊張せずとても楽しく撮影させて頂きました!きっと皆さんに満足して頂ける作品になると思いますので公開を楽しみにしていて下さい!

野田美桜【裕子役】

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夢が叶いました!中学生の頃からずっと観ていた大根監督の映画に、自分が出演させていただく日が来るなんて、信じられないくらい嬉しいです。しかも、こんなに豪華でキラキラしたキャストの皆様とスタッフの皆様とご一緒させていただいて、今もドキドキですが、本当に幸せ者だと感じています。撮影期間中、カメラが回っていないときも、高校生サニーのメンバーが「裕子ー!」と呼んでくれて、たくさん話してたくさん笑って、表情筋と腹筋がかなり鍛えられました(笑)。また、同じ裕子役の小池栄子さんから、女優としても裕子としても、多くのことを学ばせていただきました。きっと、自分にとって大切な思い出や大切なひとへの強い気持ち・強い愛を改めて感じられる最高の映画になっていると思います。完成を誰よりも楽しみに待っています!

田辺桃子【心役】

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「あなたは心役です」と聞いた瞬間から、全力で心として生きなくてはという思いに掻き立てられたのを覚えています。大根監督はどんな時も的確で愛のある助言をくださって、それがあったからこそ最後まで走り抜けられました。高校生サニーメンバーは、とにかく全員キャラが濃ゆい(笑)。その中で、心として過ごせたこと、自分が心を演じられたこと、良かったなぁと感じます。ともさかりえさんは、優しさ溢れる素敵な方で、同じ心を演じられて本当に光栄でした。最高の脚本と最強のスタッフ・キャストの方々の中でこの作品に携われたこと、心から幸せでした!撮影が終わり、サニーとして生きた時間がまさに青春のように輝いていて、懐かしいなぁとしみじみ思います。誰かの心がほっと温まったり、パワーが漲ってきたり、そんな作品になったら嬉しいです。

富田望生【梅役】

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原作の大ファンで、リメイクすると聞いたときは、衝動的に絶対に私がこの子を演じます!と思ってしまいました。引っ張られるように巡り合った作品です。コギャル梅ちゃんの爆発的な魅力を大根監督やサニーのメンバーに引き出していただき、撮影中は人生で1番楽しい!が、毎日更新されていく感覚で、とても濃い時間を生きさせていただきました。渡辺直美さんのコギャル時代と言うことで…もう、これは、負けてられないな、と(笑)。梅さんと梅ちゃんの最高にファンキーな競演、きっと皆さんも興奮が止まらないと思います。お楽しみに!!

大根仁監督

90年代中盤~後半の自分たちが生まれた時代の女子高生=コギャルを演じることは、かなり難しかったと思いますが、すずちゃんをはじめとする高校生サニーメンバーは見事に演じきってくれました。撮影現場で、ルーズソックス・細眉・茶髪の彼女たちを見ているうちにあの時代にタイムスリップしたような錯覚に陥りました。

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